大島の”ヤンちゃん” 11/5出店

世界に自分とうり二つの人間が3人いると言われていますが、

当イベントの主催者である私のうり二つの人物がこの日出店します。

地元六島の人にも私と間違われるくらい似ています。

それはさておき、、


ヤンちゃんは、中国の大連から笠岡に引っ越して10年以上になります。

今は大島でと~ってもおいしい野菜を作っている農家さんです。

そして彼は六島の麦畑復活に大きく力を貸してくれた人です。

漢の背丈ある雑草雑木を薙ぎ払い、ともに開墾した仲間。

作業の後、彼がふるまってくれた彼の故郷の味が忘れられませんでした。

このイベントを開催するにあたり、どうしても彼に出てもらいたかったので、熱烈コールしたところOKをくれました。

当日は、彼のルートからマトンを仕入れる予定と聞いています。

中国東北のマトン料理は肌寒い時期には最適。余計なうまみのない素材が生きる味付けと

目の覚めるピリ辛が特徴です。

今回作った六島のビールも甘みを極限までに切り、セゾンイースト独特の酸味と突き刺すホップの味でヤンちゃんの料理と相性が良いと予想します。ぜひともカップリングさせたい一品が登場しそうです!

六島ビアフェス2017~六島麦の始まり~

岡山県最南端の離島「六島ーむしまー」で行われるビアフェスのページ。数十年前に途絶えた麦畑の景色を復活させるとともに始まった地ビールプロジェクトの第一章がビアフェスと共に完結を迎えます。六島に新たな産業が誕生するきっかけとなるようにこのイベントを立ち上げました。

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